ゴールデンウィークの活気に包まれた5月5日と6日。家族とともに下呂温泉のなめらかな湯に浸かり、「ストーンミュージアム 博石館」で童心に帰って宝石探しを楽しんだ旅も、いよいよ終盤を迎えました。
中津川を後にし、名古屋への帰路につく前に「どうしても立ち寄りたい場所」がありました。それが、栗菓子の名店として名高い恵那市の「恵那寿や(えなすや) 観音寺店」です。
今回は、旅のフィナーレを飾るにふさわしい贅沢なスイーツ体験と、今回の岐阜1泊2日旅行でかかったリアルな費用、そして愛用アプリ「世界の霧」の驚きのレベルアップについて詳しくお届けします。
窓外の緑に癒やされる「恵那寿や 観音寺店」で過ごす至福のティータイム
中津川から名古屋方面へ車を走らせると、恵那市の閑静な高台に佇む「恵那寿や 観音寺店」が見えてきます。この店舗の最大の魅力は、販売スペースに併設された広々とした喫茶スペースです。
一歩足を踏み入れると、大きく取られた窓の向こうに、手入れの行き届いた美しい庭園が広がっています。新緑が目に眩しいこの季節、静寂に包まれた庭を眺めながら過ごす時間は、まさに旅の疲れを優しく解きほぐしてくれる魔法のようなひとときです。

今回私がいただいたのは、喫茶限定の逸品「-雪月栗-純(1,430円)」です。
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運ばれてきた瞬間、栗の芳醇な香りがふわりと鼻をくすぐります。中に隠された冷たいアイスクリームが、濃厚な栗のペーストと絶妙に溶け合い、一口ごとに栗本来の力強い甘みが口いっぱいに広がります。これほどまでに「栗」そのものを贅沢に感じられるスイーツは、他ではなかなか出会えません。美しい景色と洗練された味覚。五感のすべてが満たされる、最高の締めくくりとなりました。
実用的なアドバイス: 「恵那寿や 観音寺店」の喫茶スペースは非常に人気があり、特に週末や連休の午後は大変混み合います。待ち時間を最小限にしたい方は、お土産用の菓子を購入する前に喫茶の受付を済ませるか、午前中の早い時間帯に訪問されることを強くお勧めします。
店舗情報:恵那寿や 観音寺店
- 公式サイト: https://www.ennasuya.jp/
- 住所: 岐阜県恵那市大井町2695-150
- TEL: 0573-22-9133
- 営業時間: 9:00~18:00(※喫茶のラストオーダーは店舗へご確認ください)
旅の余韻を自宅でも。下呂限定の銘酒「竜神」と岐阜1泊2日のリアルな費用
美味しいスイーツを堪能した後は、どこへ立ち寄ることもなく真っ直ぐ名古屋へと戻りました。自宅に帰り着き、旅の余韻を楽しみながら開けたのが、下呂温泉で購入した限定のお酒、蒲酒造場の「竜神 辛口純米」です。

残念ながら訪れたお店では300mlの小瓶しか取り扱いがなかったのですが、これが驚くほどの美味しさでした。キリッと引き締まった爽やかな辛口で、喉越しが非常にスムーズ。あまりの美味しさに、あっという間に飲み干してしまいました。次に下呂を訪れる際は、迷わず大きなサイズを買い求めようと心に決めています。
さて、これから旅行を計画される方の参考になるよう、今回の「岐阜1泊2日 家族旅行」でかかった1名あたりのリアルな費用を公開します。
- ホテル宿泊代(下呂温泉 水明館): 26,180円
- 5日:
- 乗馬体験:1,000円
- ランチ:1,000円
- お土産(日本酒):860円
- お土産(お菓子):1,080円
- 6日:
- 博石館入館料:1,200円
- ランチ(母の分含む):2,200円
- コーヒー・おやつ代:440円
- 恵那寿や 喫茶代: 1,430円
合計:35,390円
家族との大切な思い出や、ここでしか味わえない体験を考えると、非常に満足度の高い投資となりました。家計簿ソフトを日々活用しているおかげで、こうした詳細な金額をすぐに振り返ることができるのは、次回の旅の計画を立てる際にも大きな強みになります。
地図の霧を晴らしてLv.55へ。「世界の霧」が映し出す家族との軌跡
私の旅に欠かせない相棒、アプリ「世界の霧」の結果もご報告します。 今回の下呂・美濃加茂・中津川・恵那を巡る岐阜広域の旅により、このエリアの霧が劇的に晴れました。今回の岐阜旅行だけでレベルは一気に「25」上昇!

これまでの仙台や名古屋での記録と合わさり、総合レベルは「55」へと到達しました。

アプリのマップを見返すと、名古屋から北上し、下呂の山々を抜け、中津川・恵那の恵まれた自然の中を駆け抜けた軌跡がくっきりと残っています。家族と一緒に笑い、美味しいものを食べ、美しい景色を眺めたその一歩一歩が、地図上の霧を晴らすとともに、私の人生の記録として刻まれていく。レベルアップの数字を見るたびに、また次の「未踏の地」へ行きたいという好奇心が湧き上がってきます。
まとめ:岐阜の魅力に再会する旅
2026年のゴールデンウィーク。下呂の滑らかな名湯に癒やされ、里山の自然と馬の温もりに触れ、博石館のピラミッドで不思議な石の歴史を学び、そして最後は恵那の極上栗スイーツで締める。
岐阜県は、訪れるたびに異なる表情を見せてくれる、奥深い魅力に満ちた場所です。今回の旅を通じて、家族の絆がより一層深まったことはもちろん、私自身も心からリフレッシュすることができました。
あなたも、次の休日には大切な人を誘って、岐阜の美しい景色と美食を巡る旅に出かけてみませんか?


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